2009/04/13
タンバリン & リク Tambourin & Riq

タンバリンの歴史は古く、メソポタミア文明の壁画にも描かれているらしい。
ここで紹介するのは教育用のタンバリンからLPやリズムテック、さらに韓国製のリズムに合わせて光るタンバリン!
リクはアラブ圏の古典楽器。センター左がアレクサンドリアの金属リク、その右がREMOのリク。
2009/04/12
パンデイロ Pandeiro
ブラジル楽器の代表格「パンデイロ」!

日本では「パンディエロ」と呼ばれるが、それはLPのカタログの誤植?誤翻訳によってもたらされた珍事件だ。
この楽器は初心者の頃に右手がやたら疲れる!
そこで心が折れてしまわずに、根気よく練習してマスターすれば、めっちゃ楽しい楽器だ。
役割的に考えるとドラムの出来ることが、ほとんど出来てしまう!
後方のパンデイロは30年来の親友である安井源之新氏から受け継いだ楽器。
前方左はREMO製、右側はイシバシ楽器オリジナル。
2009/04/12
タンボリン Tamborim
ブラジル楽器の決定版!
左手の回転を利用して高速で16分音符を連打できる画期的な楽器。
複数の細いナイロンの棒が束ねられた「ナイロン•スティック」は大発明だと思う。
これをルーツにドラム用の「ブラスティック」などの便利ブラシが登場したのかもしれない。
センターのブラジルの国旗付きバージョンは2枚ヘッドで室内用。
やかましくなくローピッチにもチューニングできる。
2009/04/12
モー & スルド Mor & Surdo
ヘピニケと並んで、リズムを刻む楽器の決定版!
特に低音部を担当する楽器で、左側の16インチの方を「モー」右側の18インチの方を「スルド」と呼ぶ。
とてもドラマーの感性をかき立てられる楽器で、叩き続けるとドラマーズハイになって、とても気持がいい!
2009/04/12
ヘピニケ、クイーカ Repiniqui,Cuica
ブラジルのサンバの定番楽器「ヘピニケ」(写真センター)!
通常、片手にスティックを持ってプレイするが、もう片手は素手!
激痛が伴う楽器なので、かなり避けて来たが、バツカーダでは、このサウンドが欲しい。
クイーカは「摩擦楽器」。濡れた布で中の竹の棒を擦って音を出す!
左側はLP製で動物のリアルヘッドを装着。
右側はREMO製でプラスチックヘッドを装着。
とてもユニークな音色!
往復運動なので、おもしろいリズムが出せる摩訶不思議な楽器。


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