2009/05/04
マサイ族の太鼓 MASAI Drum


この太鼓は実際にアフリカのマサイ族から譲り受けたものだ。
彼らの間では「富」や「男の甲斐性」は通帳の残高や資産ではなく、牛を何頭所有しているかが勝負らしい!
この太鼓はシェルからヘッドまですべて牛革で出来ている。
白黒の牛皮がかわいい!
2009/05/03
ジャンベ Djembe

もはやパーカッションの定番ともなった「ジャンベ」!
チューニングなどのとり回しを考えるとレモ製が圧倒的に便利。
しかしレコーディングやセッションなどで、本当の民族色がほしい場合は動物皮のリアル・ジャンベだよね。
上段はレモ製、15インチ、14インチ、13インチ。
下段は宮下昌也氏のアートが入ったリアル・ジャンベ。
チューニングはパチカの名人である河野玄米麹氏。
2009/05/03
ジュンジュン JunJun

セネガル(アフリカ)の民族太鼓をレモ社が楽器としてリリースした。
といっても古い話しで、90年代に個人輸入したのだが。
「ジュンジュン」「ドゥンドゥン」「ドゥンヌン」とかいろんな呼び名があるが、3点セットの場合、大きい方から「ジュンジュン」「サンバン」「ケンケニ」と呼ぶ。
アフリカでは横置きして、上にアフリカンベル(写真下段)を載せて鉄の棒でプレイ。
この楽器担当が3名で、あとジャンベがメインとバッキングで2名というアンサンブルが標準的。
2009/05/03
テンガ Tenga


アフリカのウガンダのテーブル型ドラム「テンガ」!
サイズは巨大で30インチ以上もある重低音の太鼓だ!
叩き方は推測の域を脱しないが、複数でワイワイ叩いてジャムったりもありかも。
まるで部屋に動物がいると錯覚するほど動物のオーラがある。
2009/04/14
カホン Cajon
この頃では近所の主婦さえ所有するというポピュラーな楽器「カホン」。
女性から男性まで、幅広く愛されているペルー発の打楽器だ。
キムチさんの話しでは、奴隷がタンスのホコリを落とすのに、引き出しを取り出して、上に座って叩いたのが始まりらしい。
左端は「ジャンベ・カホン」。これは隠れた名器で、低音も高音も曇りのないクリーンな音がする。
センターは「マウンテン・リズム製のカホン」。
「この手形のマークを消して好きなペイントをしていいですか?」とメーカーに聞いたら「それがトレッド・マークなんじゃボケ!」と怒られた楽器。
右端は僕のメイン器「アルコのカホン」。バーチ製のKOZOスペシャルの特注品!
ピックアップからイコライザーまで内蔵されてま〜す!
とにかくドラムみたいなことまで全部表現できる。


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