2009/03/09
Jews Harp 5
モンゴルの板口琴「ヘル・ホール」。ヘル=「口」でホール=「楽器」という意味だ。
僕の口琴ライフの始まりは、なんと、このヘル・ホールからだった。
ホーミーを勉強中の僕は、モンゴルのCDみたいにヘル・ホールを演奏したかったのだ。
通販サイトでこれを見つけて、サンプル・サウンドをクリックすると、超リズミックな演奏が流れた。これはきっと巻上氏の演奏か??
いざ、この楽器が届いて、やってみるとまったく思うように行かず、練習しているうちに口琴もどんどん増えて行った。
今でもこのヘル・ホールは手強い。
2009/03/09
Jew's Harp 4
日本で唯一の口琴鍛冶であらせられる目次伯光(めつぎのりみつ)氏の作品!
左端の小さい口琴はホーミーと同じキーの「Ab」で調律していただいた。
大、中、小ともに精度が高く、息を吸っただけで音が出るという精度の高さだ。
「この3個があれば他の金属口琴はいらんやん」と思えるほどの逸品!
桐の箱も、いかにも日本ぽくて、とてもいい雰囲気だ。
2009/03/09
Jew's Harp 3

これはハンガリーのゾルタン氏の工房のシリーズ!
僕の所有しているのはシンセサイザー的な変態モノばかりだ。
左上はクワイヤー!
ボコーダーみたいに人の声と口琴のサウンドが混ざっておもしろい!
右上はデイジーカッター!弁が割ってあり、いろんな倍音がランダムに出る。
ホンマに不思議なエクストリーム口琴だ。
左下はデイジーカッターの旧型。
チャンセラーの枠を使ったデイジーで今では激レア!
下右はアポカリプト。
弁に弁を合わせた2枚弁!デイジーよりもシンセっぽい!宇宙的なサウンドだ。
下段の写真右側はクワイヤーの重低音バージョン!やや大きな耳でキーがロー「A」。
ちなみに左側のクワイヤーは「E」。
2009/03/09
Jew's Harp 2
これはキルギスのテミルコムス。
木箱が棺になっているのは何故だろう??
鉄口琴の中でも、もっともコントローラブルで正確に音程が出せる。
メロディをふつうに演奏出来る口琴だ。
高速打ちも可能で、スローで演奏しても倍音が超気持いい!
2009/03/09
Jews Harp 1
左から当宮孝志氏制作の黒檀口琴、トゥバのホムス、アルタイのコムス。そしてサハ共和国のホムス。
当宮さんの口琴はルックスも音質も素晴らしすぎる!
トゥバの口琴は弁を捻ってあるスパイラル状のタイプ。
アルタイのコムスは透明感のあるクリアなサウンド。
口琴の代表と言えば、やっぱりサハのホムスでしょ!!

- 2012年1月 (1)
- 2011年12月 (1)
- 2011年11月 (1)
- 2011年10月 (1)
- 2011年9月 (3)
- 2011年8月 (5)
- 2011年7月 (12)
- 2011年6月 (8)
- 2011年5月 (5)
- 2011年4月 (5)
- 2011年3月 (6)
- 2011年2月 (6)
- 2011年1月 (8)
- 2010年12月 (7)
- 2010年11月 (7)
- 2010年10月 (10)
- 2010年9月 (5)
- 2010年8月 (3)
- 2010年7月 (5)
- 2010年6月 (10)
- 2010年5月 (16)
- 2010年4月 (2)
- 2010年3月 (1)
- 2010年1月 (3)
- 2009年12月 (1)
- 2009年11月 (6)
- 2009年10月 (2)
- 2009年9月 (4)
- 2009年8月 (3)
- 2009年7月 (8)
- 2009年6月 (2)
- 2009年5月 (24)
- 2009年4月 (50)
- 2009年3月 (39)
- 2008年12月 (1)





