2010/01/04
"BILMA"は北東アーネムランドで制作された儀式用のクラップ・スティックだ。
ラテンのクラベスとは違い、持ち手を緩く持たなくても「カンッ!」と鳴り響く不思議な拍子木。
素材は主にユーカリ種の中でも硬質な"Iron Bark"を使用している。
右端は「イダキフェスタ2003」でアボリジニが持ち込んだ大型のビルマ。
左から2番目は中央アーネムランドのビルマ。この地域では"BOERLMOERR"と呼ぶ。
MAGOを制作する職人としても有名なBOB BURRUWALの作品。
素材はかなり硬質な"Iron Wood"だ。

ラテンのクラベスとは違い、持ち手を緩く持たなくても「カンッ!」と鳴り響く不思議な拍子木。
素材は主にユーカリ種の中でも硬質な"Iron Bark"を使用している。
右端は「イダキフェスタ2003」でアボリジニが持ち込んだ大型のビルマ。
左から2番目は中央アーネムランドのビルマ。この地域では"BOERLMOERR"と呼ぶ。
MAGOを制作する職人としても有名なBOB BURRUWALの作品。
素材はかなり硬質な"Iron Wood"だ。
2009/11/09
僕の愛用するDjaluYidakiのケースを紹介しよう!




Bapi(ヘビ)の柄のイダキには蛇の本皮のケース!
Balu(ワニ)の柄のイダキにはワニの本皮のケース!
蛇は丸々一匹を使った特注品。
ワニはちょうどボコッと出っ張った頭の部分に、本物のワニの顔をあしらった特注品。
なんと背負う方のストラップも本皮ワニ。
黄色いタグは環境庁の正規輸入品を表す「サイテス」のタグだ。
この2本を持って電車に乗っていると、みんなビックリ!
特に蛇は今にも動き出しそうなリアル感。
ワタシ、けっして怪しいものではありません、、。
2009/04/28
デヴィッド•ブラナシ David Blanasi MAGO The 70'
Key of 「F」
西アーネムランド、ウグラー出身のディジュリドゥ・マスターであるデヴィッド•ブラナシ氏。
ホワイト・カカトゥ・パフォーミング・グループの一員として全世界をツアーしたことでも有名だ。
「東のジャルー、西のブラナシ」と呼ばれる2大マスターの一人。
もはや現存するブラナシ制作のマゴは非常に希少で、本当にブラナシが作成したものと限定するとさらに入手は困難を極める。
このマゴはGuan Y.Lim氏より購入した、70年代前半の本物のブラナシ・マゴだ。
そのサウンドはまさに生前のブラナシ音源と限りなく一致する。
コレクションというより、僕は毎日実際に楽器として使用している。
僕にとって亡きブラナシと話しをする唯一の楽器だ。
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