2009/4
2009/04/25
馬頭琴 Batokin

エグシグレン(Egshiglen)工房のバイガルジャブ氏(Baigaljav)制作の馬頭琴。
エグシグレンのショップの店頭に並んでいるものとは違い、僕のホーミーの師匠である"マハバル・サウガゲレル先生"からの特注品!
プロ演奏家用の仕様になっているのだ。
そりゃもう気持のいいサウンド!
楽器としてのクオリティも最高レベルだ。
2009/04/25
馬頭琴 70's Batokin 70's

財団法人ヤマハ音楽振興会の元社長さんである酒井 勉氏から僕にプレゼントされた馬頭琴。
1980年代から酒井氏はモンゴルでの音楽イベントに力を入れておられた。
コンサートの企画や気球を飛ばしたりと、本当にモンゴルで現代の音楽を普及させた人なのだ。
この楽器は酒井氏が当時のモンゴルのナンバーワン馬頭琴奏者から頂いたという1970年代作の馬頭琴。
僕に寄贈してもらったが、頂いた当時、馬頭琴の演奏法を教える先生も日本にはほとんどいなかった。
今では馬毛の馬頭琴はスッカリ見なくなった。
この楽器がうちに来たことや、今、こうやってモンゴルの楽器をプレイするようになったのも、きっと運命なのかもしれない。
2009/04/20

このコンスタンチノプルのライドは2001年にジルジャンのボストン工場に招待された時に頂いたシンバルだ。
シンバル・チューナーのレオン氏の前に、この古いシンバルがセットされていて、このシンバルを叩いては、次に出来たばかりの新しいシンバルを叩く。
ようするに、このシンバルを模範として、これより厚いと削ったり調整したりするというチューニングの作業を繰り返していた。
現在廃盤のビッグバンド・ライドはこのヴィンテージ・シンバルをマスター・シンバルとして作られていたのだ。
なのでアーマンド・ジルジャンの削り込みのサインが入っていないのが特徴。
非の打ち所のない豊かな倍音!チッピングのアタックから余韻の長さまで、これ以上素晴らしいライド・シンバルは見たことがない。
このサウンドを絶対に憶えておこうと、何度もしつこく叩かせてもらっていると、レオン氏が「おまえ、これ欲しいねんやろ?こっそりあげようか。誰にも言うなよ!」とくれた名品!
2009/04/14
カホン Cajon
この頃では近所の主婦さえ所有するというポピュラーな楽器「カホン」。
女性から男性まで、幅広く愛されているペルー発の打楽器だ。
キムチさんの話しでは、奴隷がタンスのホコリを落とすのに、引き出しを取り出して、上に座って叩いたのが始まりらしい。
左端は「ジャンベ・カホン」。これは隠れた名器で、低音も高音も曇りのないクリーンな音がする。
センターは「マウンテン・リズム製のカホン」。
「この手形のマークを消して好きなペイントをしていいですか?」とメーカーに聞いたら「それがトレッド・マークなんじゃボケ!」と怒られた楽器。
右端は僕のメイン器「アルコのカホン」。バーチ製のKOZOスペシャルの特注品!
ピックアップからイコライザーまで内蔵されてま〜す!
とにかくドラムみたいなことまで全部表現できる。

2009/04/13
タイガース・ウクレレ Tigers Ukulele
阪神タイガースが優勝した2005年、このウクレレを購入!
当時はターガース・グッズがめっちゃ多かった。
タイガースDVDプレイヤーなども買ったが現在は不動品。
タイガース・トランペットは買えなかったなぁ、、、。

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